訪問マッサージの流れ・治療例

初めての方へ

 

初めての方へいろいろとご不安を感じられていることだと

思います。

 

 

まず無料体験をさせていただき

ご納得の上で訪問リハビリマッサージへと

移っていきます。

 

患者様の不自由や、ご家族様のご苦労を

少しでもお手伝いできればと思っております。

 

 

 

訪問マッサージの流れ

 

1 まずはお電話ください

(または担当のケアマネージャー様にご相談下さい)

 

訪問のご予約はお電話で

ご本人様の症状をお聞かせ下さい。

 

必要書類のお渡しや、無料体験のリハビリマッサージの

ご予定をお伺いいたします。

 

 

 

2 ご自宅・施設への訪問

 

訪問マッサージ

患者様のお体の状態や治療内容について、

ご説明いたします。

 

実際にリハビリマッサージを体験していただき、

運動能力や身体機能に合わせて今後の治療内容や

リハビリのメニューを考案いたします。

 

 

 治療例

 

治療例1

 

・70代女性

・脳梗塞後遺症(左片麻痺)

・日常は車椅子にて生活

・認知症の傾向あり(軽度)

 

 

1 ご本人やご家族(またはヘルパーさん)に今日の体調を伺う

2 足のマッサージ

3 膝や足首を持ち関節の運動

→軽く抵抗をかけて力がどの程度かかるかチェック

※ 麻痺側は状態に合わせて関節の運動

4 腕のマッサージ

5 腕の関節運動

※ 麻痺側の手の拘縮により、手のひらや指の間に傷等が無いかを

チェック

※ 拘縮により手を強く握り続け通気性が悪くなり垢が溜まり、

衛生状態が悪化し、臭いが発生したり皮膚がふやけて

傷になったりする

6 両方の腕の上がり具合や手の開き具合をチェック

7 麻痺の無い方の手で麻痺側の手首を持ち、ご自身の力で伸ばしてもらう

8 背中側のマッサージ

9 車椅子に座った状態で足だけで車椅子移動をしてもらう

10 手すりにつかまり立ち→膝を曲げ伸ばし(屈伸運動)

 

 

 

治療例2

 

・90代女性

・脳梗塞後遺症(右片麻痺)

・言語障害あり

・寝たきりの生活(胃ろう)

 

 

1 体調確認

2 足のマッサージ→関節の運動

3 ご本人の反応を伺いながら足を動かしてもらうよう指示

(膝を曲げる等)

4 腕のマッサージ→関節の運動

5 腕を動かすよう指示

(手を開いたり閉じたり、肘の曲げ伸ばし、鼻やお腹を触るなど指示)

6 口の中のケアも兼ねて、唾液を出す為に口の開閉や息を吹く動作を指示

※ 目標の為に風車に息を吹きかけてもらう

7 背中側のマッサージを軽く流す程度に行う

※ 寝たきりでご高齢の為、骨が弱く体力の消耗を避ける為に軽く行う

 

 

 

治療例3

 

治療例3

・70代男性

・脳梗塞後遺症(右片麻痺)

・軽度の言語障害

・足の装具着用にて室内歩行可能

・腰椎圧迫骨折

 

 

1 体調確認

2 足のマッサージ→関節の運動

3 腕のマッサージ→関節の運動

4 背中側のマッサージ

5 体調や状態に応じて鍼治療も併用

6 座った状態で足の運動(膝の曲げ伸ばし等)

7 拘縮をやわらげる為、ご自身で関節を動かしてもらう

※日頃からご自身でも関節を動かしていただける様に、

必要に応じて運動指導もいたします

8 リハビリ用の器具を使った段差の上り下り訓練・屈伸運動

9 体調の良い時は、お庭にて歩行訓練も行います

 

 

 

治療例4

 

・80代男性

・脳出血後遺症(右片麻痺)

・軽度認知症

 

 

1 体調確認

2 足のマッサージ→関節の運動

3 腕のマッサージ→関節の運動

4 背中側のマッサージ

5 座った状態で腕や手先の訓練

※ 若い頃にボクシングをされていたので、

パンチの動作を様々な角度に撃ってもらう

※ 拘縮がある手に小さいスポンジを

持って→離して→持って→離しての繰り返し動作

6 介助した状態で立ち、屈伸運動→室内の歩行訓練

7 簡易的なリハビリ用具にて、足や手のリハビリがご家庭でも

出来るよう指導

 

 

4つの治療例は、一つの目安になります。

患者様の状態やできること・できないことを考慮して

あなただけのオリジナルリハビリメニューを作成します。

 

安心してお任せください。

 

 

無料体験の詳細は ⇒ 無料体験